マイホームを建てると決めるのはわりと気軽にしましたけれど、しかし「マイホームのお金」となると一気に気持ちが引き締まる感じですね。
とくに住宅ローンの審査の時なんて、やっぱりやきもきしましたもん。

住宅ローンを借りる銀行の銀行員の方とある程度話はしていますし、無理目な金額での住宅ローンではありませんから、ほぼ10割方住宅ローンの審査は通るとは思っていいとは言われましたが、けれどもやっぱり落ち着かないところはあるわけです。

そして住宅ローンの審査が通ってホッとしたところはありますからね。

やっぱり「住宅ローンの審査が通りました」と報告を受けた時には「よっしゃー!」と素直に思いましたから。

そして、マイホームが完成して、住宅ローンにて借りたお金を建設会社に支払う時も、そりゃあもうドッキドキでしたね。

建設費用は銀行振込とはいえ、一回お金を引き出してそして振込先の銀行口座に入れるのですから。

ですから何千万円というお金を一時的にでも見ているのですよ。

家を建てることを決心した時なんかよりも、生の現金を見た時の方がなんだかもう心臓がギューンとなったのを覚えています。

大金のプレッシャーには弱いものです。

でも、マイホーム建設にあたり、人生においてもとても貴重な経験をしたと思っています。

これからは30年かけて少しずつ住宅ローンを返済していかなければならないから、自分の城が持てた反面、返済のプレッシャーも半端ないですわ。

もし余裕があるなら、安い中古マンションとか戸建を一括支払いで買って、住宅ローンの返済のプレッシャーを感じない人生を送りたいとも思いますね。

僕もそうですけど、多くの人がお金に対するプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、日々仕事に行っているという悲しい現実がありますよね(泣)