ライトニングドラゴン(クラッシュオブクラン)
趣味のゲームのこと

今日は、ちょっと住宅展示場の話とは関係のない自分の趣味のゲームのことを書きます。

2,3年前からスマホゲームのクラッシュオブクラン(通称)というゲームにはまっているのだけれども、ここ数ヶ月全然やっていなくて、忘れてたんだけども、久しぶりにアップデートがあったみたいで、タウンホール12というのが登場していて、攻城兵器とか、ライトニングドラゴンという新ユニットとか、ヒーローのアップデートできるマックスレベルが上がっているとか、かなり大幅に変わっていた。

クラッシュオブクランはフィンランドのヘルシンキにあるSupercell(スーパーセル)という会社が作っているアプリで、一時期は、スーパーセルのクラッシュオブクラン、ヘイデイ、ブームピーチというアプリが世界中のApp Storeでランキングを独占してしていて、スマホアプリの世界一の会社であった。

そのSupercellがもう一つのスマホゲームの雄であったパズドラを開発しているガンホーという会社を持っていたソフトバンクに買収されて、その後、孫社長の後継者として登場したニケシュ・アローラによって、中国のテンセントに売却されることになった。

開発会社が中国の企業の移ったことで、ライトニングドラゴンというユニットが登場したのだと思う。

というのも中国人は龍というものに対して凄く強いとか神聖なイメージを持っていて、要する龍が大好きな民族なのである。

龍が好きでそういうユニットがどんどん登場してくるのはいいと思うけれども、そもそものクラッシュオブクランのゲームのシステム自体にだいぶ飽きてきた。

実際に対戦のマッチング率がかなり悪くなっていて、トロフィーが上がってくるにつれてなかなか対戦相手が見つからないという状態になっていてプレー人口が著しく減少しているのが明らかにわかる。

前はタイタンリーグ2くらいからマッチングしなくなってきたけど、今ではチャンピオンリーグ2くらいからマッチングしなくなってきている。

対人戦のゲームに関してはプレー人口というのが、そのゲームの面白さを決める決定打になるので、プレイ人口増やすためにゲーム開発会社は一生懸命努力しているけれども、一度ゲームが飽きられたり、面白くなくなったりして人口が減り始めると、加速度的に人口が減っていって、一気に過疎化してそのゲーム自体が終わってしまうと言う悪循環に入る。

そういう意味で、クラクラは一時期はまっていた自分としては悲しい部分もあるけど、終わったゲームなのかなと思う。